| ◆10.18 「有事関連3法案」の廃案を要求する国会議員と宗教者・市民の緊急院内集会
臨時国会の初日、10月18日12時30分より、衆議院第二議員会館第1会議室において「有事関連3法案」の廃案を要求する国会議員と宗教者・市民の緊急院内集会が開かれ、平日昼間という時間にもかかわらず、18名の国会議員(社民9、共産5、民主2、無所属2、別に代理3人)と160名の市民の参加で盛況でした。イラク攻撃に反対する共同声明はメール・FAXのみによる4日間だけの呼びかけにもかかわらず、607団体・個人の賛同を得、その場で国会議員と参加者に配布されました。
集会では、福島社民党幹事長、木島共産党国対副委員長、大出民主党衆議院議院、佐々木民主党衆議院議員、無所属の川田・島袋議員らの挨拶と、各国会議員の1分間スピーチ、国際婦人年連絡会、平和フォーラム、全国自然保護連合、日弁連有事法制問題対策本部、日本青年団協議会、NGO非戦ネット、福士敬子都議、古沢久美子北区区議、カトリック正義と平和協議会、宗教者ネット、市民緊急行動、航空安全会議、海員組合、建交労、全労協などから、結束して有事法制を廃案への訴えがありました。参加者の皆さん、共同声明署名者の皆さん、ありがとうございました。(高田健)
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