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更新:2002年8月10日(土)18:10 (日本時間) |
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◆6.22 反戦平和世界同時行動デー 戦争屋ブッシュをけっ飛ばせ! 有事法制にレッドカードを! 東京行動
6.22反戦平和世界同時行動デー「戦争屋ブッシュをけっ飛ばせ!有事法制にレッドカードを!東京行動」が、渋谷・宮下公園に280人の人々を集め開かれました。 *この行動は、世界各地では、パキスタンのラホール、エルサルバドルのサンサルバドル、プエルトリコは米軍射爆場があるビエケス島など数ヶ所、米国のニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルスほかの各都市、カナダのトロント、ベルギーのブリュッセルなどの各地で21〜23日の間に取り組まれることが確認されています。 *またこの世界同時行動を呼びかけた日韓では、昨日、韓国のソウル・プサン・テグ(大邱)、ウルサン(蔚山)の4ヵ所で、日本では21日〜23日の間に札幌・東京・厚木・静岡・浜松・名古屋でそれぞれ行動が取り組まれています。 「ブッシュ・戦争拡大」「小泉・有事法制」の的をブチ破るサッカーのシュートのパフォーマンスで始まった東京行動には、韓国行動の主催団体である6月民衆抗争継承・反戦平和大会委員会からキム・ハッキュ事務局長、沖縄からまよなかしんやさんも参加しました。司会はATTAC・JAPANとピープルスプラン研究所の榊原さん、韓青同の徐順子さん。 キムさんは、「昨年の9・11を口実としたブッシュの『対テロ』戦争で多くの罪のない人々が殺されている。その戦争拡大政策は世界の人々に新たな戦争への不安と危惧を与えている」「とりわけ朝鮮半島では『悪の枢軸』発言により、再び緊張が作られ、W杯の『華やかさ』の陰で、戦争への危惧が高まっている。日米安保体制下で進められる日本の有事法制、軍事大国化路線がそれに輪をかけている」「朝鮮半島での戦争はあってはならず、ブッシュの戦争拡大政策を打ち破り、米軍基地をなくし、日米安保と日本の軍事大国化を阻止するため、日韓と世界の民衆の連帯を強めよう」と力強く述べました。 まよなかさんは、ユーモアあふれる語り口で、先日沖縄で開かれた有事法制反対の6000人集会をはじめこの間の沖縄の闘いを紹介しながら、米軍基地撤去・有事法制反対の思いを込めてオリジナルソングを次々と披露し、参加者と一体となって盛り上げてくれました。そして7月に、こんどは沖縄発で有事法制に反対するアジアの統一行動を行うこと呼びかけました。 集会ではまた、私(日韓ネット・渡辺)が主催者挨拶、全労協の中岡基明副議長、平和をつくり出す宗教者ネットの武田隆雄さん(日本山妙法寺)、ATTAC・JAPANの秋本陽子さん、W杯・天皇訪欧を問い天皇制の戦争責任を追及する共同行動の新孝一さん、テロにも報復戦争も反対! 市民緊急行動から高田健さんが、それぞれアピール。在日韓国青年同盟の若者たちによるサムルノリも集会を盛り上げました。 集会は最後に、アジア平和連合(APA)から日韓の実行委員会に寄せられた連帯アピールと6・22反戦平和世界同時行動・日韓(韓日)共同宣言を全体で確認し、渋谷一周のデモンストレーションに出発。思い思いのプラカードと「レッドカード」を手に、街行く人々に「戦争やめろ」「有事法案を廃案に」「ブッシュ・小泉にレッドカード」などをアピールしました。 |
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