No more WAR, We want PEACE! 有事法制は国家守って人守らず。私たちは反対します!
反戦・平和アクション
更新:2002年5月29日(水)12:15 (日本時間)

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◆5.26 「国家守って 人を守らず」 有事法制反対5・26市民の行動

銀座パレード 東京渋谷は宮下公園に250人の市民が集まって開催された「有事法制反対5・26市民の行動」は、街頭でのアピール力に工夫を凝らしたパレードが印象的でした。

 許すな!憲法改悪・市民連絡会の高田健さんの司会で始められた集会は、主催者代表として日本消費者連盟の富山洋子さんのあいさつで始まり、続けてパレスチナで脚を銃撃され負傷し手術のため帰国中の清末愛砂さん、北区議の古沢くみ子さん、江東区議の中村まさ子さんが発言しました。清末さんは、具体的例示を行いながら「日本は既にパレスチナにおいて加害者だ。私たちはもうこれ以上、絶対に加害者になってはいけない」と訴えました。
 また最後に、命どぅ宝ネットの太田武二さんは三線を弾きながら有事法制反対の歌を披露しました。

清末愛砂さん古沢くみ子さん中村まさ子さん太田武二さん

 続けて、パレードに出発です。

パレード音でアピール

パレードプラカードもカラフルで際立っていた

ハチ公前でコンサート隊とエール交歓

先頭は喪服・喪章隊。加害者にも被害者にもならないぞ!殺さないぞ!殺されないぞ!

 時を同じくして、ハチ公前広場では私たちの仲間が有事法制反対のコンサート。ミュージシャンの生田卍さんらが歌で有事法制反対を訴えました。途中で雨が降り出し途中で打ち切りになってしまいましたが、今後も続けたい試みです。

 


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