No more WAR, We want PEACE! 有事法制は国家守って人守らず。私たちは反対します!
反戦・平和アクション
更新:2002年4月25日(木)17:40 (日本時間)

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◆4.16 異議あり!有事法制−世界の人々とともに戦争を止めよう−4.16集会

銀座パレード 平和フォーラム、原子力資料情報室、私達市民緊急行動共催の「異議あり!有事法制」集会が16日、日比谷野外音楽堂で開かれ、約3000人の参加者が有事法制反対の声を挙げました。

 「フォーラム平和・人権・環境」の太田敏夫・事務局長代行は「国の安全や平和を脅かす有事法制に国民の関心は高まっていない。地域や職場で関心を高め、法制に反対する広範な国民的運動にしなければならない」と、現状について率直な表明を行いました。
 また、パレスチナで平和デモの最中にイスラエル軍の発砲を受け、右足を負傷した清末愛砂さんがパレスチナの現状を話し、戦争の恐ろしさを訴えました。イギリスの大学院に留学中の清末さんは、パレスチナに侵攻するイスラエル軍に非暴力で抵抗・抗議する外国人市民による「国際連帯運動」に参加し、今月1日、ベツレヘム近郊で戦車の威嚇射撃銃弾の破片を右足に受け負傷。手術のために14日帰国したばかりですが、今回、つえをつきながら発言してくださいました。

 集会後、私たちは銀座の街をパレードし、道行く人たちにこの法案の問題を訴えました。


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