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更新:2002年3月19日(火)2:30 (日本時間) |
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◆2.18 ブッシュ来日抗議行動(関西)
18日午後、ブッシュ来日抗議とともに「アジア共同行動・京都」は大阪米領事館への申し入れを行った。 小泉政権は「日の丸を見せろ」に応じ、対テロ・対米支援法を制定、初の戦時派遣艦隊は昨年11月5日以後、現在も5隻の自衛艦がインド洋に展開、1月末で計29回の米艦燃料提供(42000K、予算枠は80億円)を行い、米戦闘団警備・情報提供などにあたっている。 こうした動きのなかでブッシュ来日を迎え、大阪でも2月18日夕刻より「戦争やめろ!ブッシュ来日・訪韓に反対する緊急集会」(「しないさせない戦争協力」関西ネットワーク主催)が開催され約250人が参加、終了後8時から寒風をついて梅田の繁華街をシュプレヒコールしながらデモ行進した。 集会は、中北龍太郎代表の基調報告のあと、韓国ゲスト・金聖鎮さんのアピール、続いて「韓統連大阪本部代表、3・31「ひびけ沖縄集会」実行委代表、全港湾大阪支部長、「ヨンデネット」大阪事務局長からそれぞれのアピールがあり、「ブッシュ訪日・訪韓反対共同声明」を全員で確認、馬場徳夫・大阪ユニオンネット代表が今後のとりくみを訴えて締めくくり、最後にシュプレヒコール唱和して終了、デモに移った。 それぞれの発言では、やはりブッシュ「悪の枢軸」発言に対する厳しい糾弾で共通、終始熱気のもった集会だった。キムさんもブッシュとともに帰国することになるが早速20日の大抗議集会にとり組のことなど話した。また、前日17日には「韓統連」主催の南北統一を願う大コンサートが大阪市内であり、ブッシュ訪韓はこれら民衆の願いに水をかけるものだった。 その後特に集会の総括会議などしていないが、参加者は労組関係が多かったこと、プラカードなどが少なかったことなど、準備期間の問題もあるが、労組依存体質を改め、「赤旗怖い」という若い人を含め、幅広い市民への呼びかけが必要ではないかなどの意見もあった。また、労組は労組で、連合系の人たちも参加できる環境の考慮も論議されているようだ。 (関西共同行動・和田喜太郎) |
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