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更新:200年1月10日(木)2:00 (日本時間) |
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★12.27 サンフランシスコ日本領事館前で「平和のための抗議行動」
真珠湾攻撃から60年目にあたる、12月7日金曜日に、米国サンフランシスコの日本領事館前にて、平和のための抗議行動が行われた。 この抗議行動は、日本からの渡米者で結成された「戦争に反対する日米ネットワーク」」(本部オークランド)を中心に行われた。平和のための抗議活動をわざわざ真珠湾攻撃の日に決行した理由は、この日を「侵略の日」としてでなく、「平和の誓いの日」にしようとするのがねらいであるとのこと。 日本領事館前では、戦争に反対する日米ネットワークのメンバーを中心とした人々が、「WeKnow War and It must Stop」等のプラカードを掲げながら、シュプレヒコールをし、小泉総理大臣宛ての要請文を、今城康雄領事へ直接手渡した。要請文は集まった群集の前で日本語と英語で読み上げられ、非武力による国際紛争の解決、平和憲法の遵守、平和的解決に向けイニシアチブをとるよう日本政府に要求した。今城領事は、戦争に反対する日米ネットワークのメンバーに、「要請文を日本政府に必ず渡す」と伝えた。なお、同ネットワークは、今回の抗議活動について、新社会党委員長、元衆議院議員の小森龍邦さん、尼崎地区労働組合人権平和センターの議長、酒井浩二さんと事務局長、小西純一郎さん、World MAP (Mother Acting forPeace)(本部ハワイ州)他より、賛同のメッセージを受取っている。 この日本領事館前での抗議行動は、Asian Pacific Islander Coalition Against War (APICAW)
と、Committee for Human Rights inthe Philippines(CHRP)との合同による、「Tour of Shame」の一部であった。
「Tour of Shame」は、 フィリピン領事館、日本領事館、国連プラザの三ヶ所を周り、真珠湾攻撃から始まったと言われている第2次大戦を経験したアジア諸国の人々が、現在の米国のテロに対する報復活動と、それに協力するアジア各国政府の対応に反対し、問題の平和的な解決を求めるのが目的であった。当日は日本、フィリピンを代表するスピーカーだけでなく、韓国やビエケスからのスピーカーと共に、世界中に配置された米軍基地の引き起こしてる地元住民に対する不当な扱いを指摘し、世界平和を願い、ツアーの最終地点である国連プラザまでデモを続けた。
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