| ◆12.8 平和のためのキャンドル・ピース・パレード (東京)
12月8日、東京渋谷・宮下公園を出発・解散点として、夜の渋谷の街をキャンドルを手に歩く「平和のためのキャンドル・ピース・パレード」が開かれ、150人が参加しました。もちろん、12.8全国いっせい行動の呼びかけに応えての行動です。
出発前の簡単な集会では、司会者から「全国で57の行動が登録された」との報告があり、続けて2本の発言がありました。まず、アフガン女性革命運動(RAWA)のメンバーが英語で現況の報告。アフガンの女性に対する抑圧はタリバンも北部同盟も変わらないこと、大国の傀儡政権だろうが原理主義政権だろうが、人権への抑圧は許されないことを訴えました。またもう1人、静岡の仲間が、本日自民党の議員の街頭演説の真横で反戦のビラ撒きを敢行したことを報告しました。
この日はジョン・レノンの命日でもあり、パレードではマイクアピールをいっさい行わず、「イマジン」などの曲を流し続けながら、キャンドルをもって行進しました。音楽だけの集団には街頭の注目度も大きく、プラカードによる訴えには反応もよかったようです。
解散地点では、10日のアジアいっせい行動への参加が呼びかけられて行動は終了。これからもアフガンの平和、世界の平和を願って、全国で多様な行動を地道に続けていきましょう。(よるの)
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