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反戦・平和アクション
更新:2001年11月28日(月)20:00 (日本時間)

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◆11.23 自衛隊派遣ではなくNGO支援を!一斉情宣 (東京)

 この日渋谷・上野・新宿の3箇所で、午後1時から3時まで、アフガン難民救援のための情宣活動が予定通りに行われました。

 渋谷班は、ハチ公前広場の地下鉄の出口裏がスムーズにとれたので、そこでやりました。参加人数は最終的に20名を超えていました。日本山妙法寺の僧侶のみなさんも武田上人を先頭に平和を訴える行動を行っていましたので、隣同士で一緒にやっているという感じでした。
 地下鉄出口裏の棚の上に「空爆やめろ! 餓死者を出すな」のかんばんを立てかけ、その下にデモで使っている布の横断幕をたらし、その前の地面に写真・新聞記事のパネルを並べて置きました。トラメガを使ったアピールでは富山さんをはじめ数名が、次々と道行く人々にアフガンの平和と募金のお願いを訴えました。
 チラシの受け取りはかんばしくありませんでしたが、募金の方は若い人を中心に(おそらく8割くらい!)たくさん寄せられました。中学生や高校生、中には小学生もいました(一人の中学生くらいの男の子が近づいてきて、パネルに掲げた足を切断された子どもの写真を見て、「かわいそうだね」といっていました。かなりの衝撃を受けたようです)。多くの人が無関心のように見える中で、若い人の中には他者のことに無関心ではいられないと思っている人たちがたくさんいるのだと感じました。いつも渋谷の駅頭で女の子をスカウトしているスカウトマンの人やこわもてのお兄さんも募金をしてくれたのには感激しました。
 アピール活動終了後、その場で募金額を数えたところ30,643円ありました。予想したより多かったので一同びっくりしたしだいです。不況のせいや若い人中心だったことで、一人あたりの募金額が少なかったことから考えると、募金した人の数はかなり多かったのではないかと思います。

 新宿班は約20名が参加しました。チラシのハケはよく、反応もまずまずでしたが募金額は19,909円でした。
 上野班は26人が参加し、募金は33,760円集まりました。
 結局、3個所合計で70名が行動に参加し、募金は84,312円集まりました。この全額は既にペシャワール会に送金されています。
 活動・募金にご協力いただいたすべてのみなさん、ありがとうございました。(佐藤)


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