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更新:2001年10月29日(月)21:50 (日本時間) |
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◆10.28 テロにも報復戦争にも反対!日本は戦争協力をするな!平和のつどいin練馬2001(東京)
28日、東京・練馬で「テロにも報復戦争にも反対!日本は戦争協力をするな!平和のつどいin練馬2001」が開かれ、自衛隊・朝霞駐屯地(東部方面総監部)に対するデモと、申し入れ行動が行われました。 前日から降り続く雨にもかかわらず、会場の大泉公園には「戦争に協力しない!させない!練馬アクション」や生クラ、ピースサイクルなどの市民団体や、練馬全労協、区職労、東水労、練馬ユニオンなどの労組関係者ら70人の人々が参加しました。 歌あり、アピールありの集会の後、自衛隊・朝霞駐屯地へデモ。「報復戦争への参戦と自衛隊員の派兵を行わないよう求める申し入れ書」を、山口義廣・東部方面総監宛に提出しました。 ここでもご多分に漏れず、迷彩服姿で防毒マスク入りのザックを肩からかけた隊員が門を警備する物々しさ。米英のアフガン空爆に直結している危うさを示していました。 が、申し入れ団が、「あなた方自衛隊員がパキスタンに送られ、人を殺すことも、そしてあなた方が死ぬようなことにも私たちは反対しています」と呼びかけると、迷彩服の隊員の中には顔色が変わった人も。 この行動は、当初予定されていた自衛隊観閲式に反対する行動として設定されていました。観閲式は中止となりましたが、行動は予定通りに慣行。 同時刻には、埼玉県・朝霞側からも行動が取り組まれ、こちらには250人が参加したそうです。 またこの日は、世田谷・目黒の区境にある自衛隊三宿駐屯地にも抗議・申し入れ行動が行われています。 法案は通過しても、もう一度、地域から、報復戦争反対、日本の参戦阻止の闘いを掘り起こしていくことが求められていると思います。(渡辺(いち参加者として)) |
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