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反戦・平和アクション
更新:2001年12月29日(土)23:30 (日本時間)

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アフガン難民・年末越冬支援募金のよびかけ

緊急アピール!!

アフガンの人たちが、生きて冬を越すことを願いつつ、“年末越冬支援募金”を呼びかけます!!

アフガニスタン難民救援委員会

 先日12月11日から3日間「アフガン復興支援NGO東京会議」が開催されました。救援委員会からも参加して議論に加わってきました。ステージは「アフガン暫定行政機構」による復旧・復興に移りつつあるようですが、他方アメリカによる空爆や武力による徹底報復はまだ続いています。私たちは、一日も早くアフガンの人々が不安のないくらしができることを願っています。
 先の「NGO東京会議」における最終日の提言では「あくまでもアフガンの復興の主体はアフガンに住む人たちだ!」とアピールされました。また、明石康さんとともに記念講演に立たれた在日アフガン人のスルタン・アーメド・サレヒさん(京都市在住)は、厳しい冬を迎えるアフガンの現状を訴えられました。「貧しくて難民にもなれない難民」「毛布一枚すらないために凍死してしまう子ども達」など、餓死寸前の人たちが50万人も存在すると報告されました。彼はペシャワールに孤児のための小さな学校を建てて支援している他に、難民キャンプでPTSDに苦しむ人たちのためのクリニックも支援しています。この12月25日からアフガンに戻り、これまでも教育サポートを続けてきている子どもの支援や難民キャンプで毛布などを配る予定だということです。
 こうした厳しい状況のなかで冬を越さなければならないアフガンの人々を支援する声を改めてあげねばならないと痛感し、緊急に「年末越冬支援募金」を呼びかけます。今回、この「年末越冬支援募金」で皆さまから寄せられた募金は、既に現地に入って支援活動をしているNGOのほか、12月25日からアフガンに戻るサレヒさんを通しても配分したいと思います。
 何度もお願いするのは恐縮ですが、いま一度アフガンの人々が無事冬を越すために「年末越冬支援募金」をお願いする次第です。
 関係者の皆さん!!是非、今一度各々の周辺でキャンペーンをお願い致します。

口座番号:00960−2−12443
加入者名:災害救援委員会
*通信欄に「アフガン越冬支援」と明記してください。

事務局:被災地NGO恊働センター
連絡先:〒652-0801神戸市兵庫区中道通2-1-10
Tel:078-574-0701 Fax:078-574-0702
e-mail:ngo@pure.ne.jp URL:http://www.pure.ne.jp/~ngo/

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