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※「反戦・平和アクション」編集委員会による厳選行動情報集です。
※市民緊急行動関連の行動は、見出しの背景色およびフォントサイズが他の行動と異なっています。編集委としては、このようなわかりにくくかつ「障碍者」などにやさしくない案内になっている現状を、現行のユーザインタフェースにおける限界であることを痛苦にとらえ、早急な改善を検討中です。
※行動の呼びかけ、提起、情報提供などはメーリングリストにてお寄せください。
※お寄せいただいた情報のすべてがこのページに掲載されるわけではありません。あらかじめご了承ください。
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| アメリカ大使館行動へ!! |
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もし、イラク攻撃が開始された場合、その日の18:30にアメリカ大使館前へ。攻撃開始が18:30以降だった場合には、翌日の18:30にアメリカ大使館前へ!
呼びかけ:アメリカのイラク攻撃と日本の参戦を許さない! 実行委員会(新しい反安保実VII)
TEL03-5275-5989 FAX03-3234-4118
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| 〜2月上旬 アメリカ大使館前首都圏行動(東京) |
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東京の気温は0〜10℃。しっかり防寒し、イラク攻撃反対のメッセージを大きく書いたものをもって参加してください。平和ネットの事務局のメンバーが毎日交代で座ります。一人で心細い方、大丈夫ですよ! 必ず誰かいます。一人二人と仲間がふえますように。
日時:1月16日(水)〜2月上旬(情勢をみながら進めます)
毎日9:00〜17:00 土日も行います
場所:アメリカ大使館前 東京都港区赤坂1-10-5
地下鉄銀座線、南北線「溜池山王」下車13番出口に地図あり
問合わせ先:キリスト者平和ネット03-3203-0374
http://www.jca.apc.org/~cp_net/
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| 定例の行動 |
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毎週月曜日 白いリボン東京(渋谷モアイ像)
日時:毎週月曜日 午後6時から約1時間(雨天中止)
場所:渋谷駅モアイ像近辺
活動内容:街頭アピール行動
連絡先:橋本 090-8687-4746 tanuki0101@jp-t.ne.jp
アツミ atsugon73@hotmail.com
毎月15日 アンポをつぶせ! ちょうちんデモの会(東京)
武蔵野公会堂前出発(吉祥寺駅南口)
主催:アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
0422-44-0364 谷島光治
毎月4日 命(ヌチ)どぅ宝(タカラ)ネットワーク 首相官邸・アメリカ大使館署名提出行動
1994年9月4日の米海兵隊による少女暴行事件をきっかけに、平和を望み、基地をなくそうとする有志が集まって行動を開始しました。初回の署名文の冒頭に当時の心情がよく現れているので引用します。
「事件を知り押さえきれぬ怒りを感じた。50年間、こんな事が繰り返され、赦された。沖縄では事件後、全島民の怒りが爆発し、『いつまでも植民地のままじゃないか、基地が無くならない限りまた繰り返される、安保廃棄しかない』という声が日増しに強くなっている」引用終わり。
「命どぅ宝」それは人間の命だけでなく、自然のすべての命、そして、私たちが生み出す感動と歓びの命こそ、何ものにもかえがたい宝物であるという意味をもっています。私たちは「命どぅ宝」の思いを心に刻み、活動を続けます。状況に応じて署名文面は少し変えながら続けていますが、要求項目は変わりません。私たちは次の要求が実現するまで、毎月4日に首相官邸・米国大使館に署名提出行動を続けます。
◆米兵による女性・子どもへの性暴力・人権侵害を許さない
◆沖縄から軍事基地を撤去せよ
◆日米安保条約を廃棄せよ
◆米軍用地の強制使用を直ちに停止せよ
※午後6時衆議院議員面会所前集合(曜日によっては変更あり。要確認)
連絡先:命どぅ宝ネットワーク 東京都豊島区駒込2-14-7 琉球センター内
TEL/FAX03-5974-1333
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2.3,4 戦車揚陸艦派兵に対する行動(広島)
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2月3日(月)午後1時〜 海上自衛隊への要請行動
(坂下の門)共同声明を賛同者の連名で提出する。
2月4日(火)海上からの抗議行動、アピール行動
11時:潜水艦基地前集合
平和船団の準備
12時〜 海上行動
12時30分から1時15分:自衛官、家族へのアピール。
1時30分頃〜「しもきた」出港に抗議
・ボートは、6〜7隻用意します。平日で参加者が限られます。一人でも多くの方の参加をお願いします。
呼びかけ:ピースリンク広島・呉・岩国
世話人:呉 =湯浅一郎 広島=久保田十一郎 岩国=田村順玄
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2.7〜9 森住
卓「イラク、湾岸戦争の子供たち」写真展(岡山)
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日時:2月7日(金)〜9日(日)
場所:倉敷センター街リオスいこいの広場
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2.7 イラク攻撃にNO!
大使館応援ツアー(仮称) (東京)
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フランスやドイツは、国連安保理で「戦争は回避する必要がある」「査察は継続されるべきだ」と主張しています。多くの他の国々も同様の、米国の戦争に懸念を表明しています。米国はフランスやドイツを「古くさい欧州」と揶揄し、英国やスペインなど欧州8カ国は「我々はアメリカ側だ」と言わんばかりに共同声明を発表しました。しかし、欧州連合(EU)議長国ギリシャは、8カ国声明に不快感を表明しました。
1月から土曜日のたびにアメリカ大使館前に集まっていた有志の中で、「戦争に反対や懸念を表明している国々の大使館に応援ツアーをしよう」という話が起きまして、このたび、2月7日(金)に1日かけて実施することにいたしました。行き先は交渉中(門の前に立つだけでなくちゃんと中の職員と話し合えるよう事前折衝しています)ですが、フランスとドイツはなんとか実現させたいと思います。日本の外務省にも行くつもりです(日本の場合は応援というよりは叱咤激励になろうかと思いますが。叱咤激励でも甘いかしら?)。朝から夕方まで、転々と計4、5カ国の大使館を回ろうと思います。
詳細はまもなく皆さまに告知いたしますが、その日に時間のとれそうな方、当日参加を希望される方、お手伝いいただける方は、あらかじめご連絡いただければ幸いです。朝だけとか夕方だけとか、一部参加も可能なスケジュールを作ろうと思います。
「イラク攻撃にNO! 大使館応援ツアー」(仮)を準備する個人有志:
とりあえずの連絡先としまして、下記まで
川崎哲
TEL/FAX:044−431−6803
携帯:090−8310−5370
Eメール:kawasaki@jca.apc.org
※一部、2月14日にやろうかという先行情報を流しましたが、情勢を見て、早めました。どうぞご理解下さい。
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2.8,
15 <土曜日11時>アメリカ大使館に声を届けよう!――(東京)
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イラクへの軍事行動をやめてください!
軍事行動によっては兵器疑惑問題は解決しません。
国連の予測では、戦争により90万人が難民になると言われています。
石油のための戦争が、許されていいのでしょうか?
アメリカは、戦争を回避しようという国際社会の声を聞くべきです。
アメリカのブッシュ大統領は、28日の一般教書演説で「フセインは武装解除していない。米国は連合を率いて武装解除に乗り出す」と軍事攻撃を強く示唆しました。
ちょっと立ち寄るだけでもOKです。大使館前に模造紙を広げ、その場でメッセージを寄せ書きして、アメリカ大使館(アメリカ政府)に提出します。土曜日ですが大使館前には職員の方々の出入りも多いので、アメリカ政府関係者に直接意思表示できる機会ともなります。
先週は、森住卓さんの英語版写真集「イラク湾岸戦争の子供たち」を大使館に提出するために持参してくださった方がいて、模造紙の要請書と一緒に数冊提出しました。また、小学生の平和への絵も2枚目となりました。他団体や個人の方も多くいらっしゃったので、にぎやかな取り組みとなりました。その勢いに後押しされて、「土曜日11時」の行動はとりあえず2月15日まで継続することにしました。
ご家族、お友達とお誘い合わせの上どうぞ。
※これとはべつに、2月中旬に、フランスやドイツなど戦争回避を求めている国の大使館に「応援行脚」に行くことを計画しています。追ってご連絡しますが、ご関心のある方はご一報下さい。
とき:2月1日、8日、15日(土)午前11時から12時30分まで
ところ:アメリカ大使館正門前(銀座線「溜池山王」 13出口。赤坂 1-10-5)
呼びかけ:
お正月にアメリカ大使館に初詣した有志
川崎哲 090−8310−5370 kawasaki@jca.apc.org
池田佳代 ponzu@livedoor.com
中村桂子 Keikonamaste@aol.com
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2.8 中国人受難者の追悼碑建立を!大阪集会(大阪)
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日時:2月8日(土)午後6:30〜
場所:エルおおさか(京阪、地下鉄天満橋駅下車)
大阪の中国人強制連行追悼碑建立の現状と課題 桜井秀一さん(実行委)
加害の地・花岡から…自治体労働者の闘い 岩間敏明さん(大館市職労)
地域の視点から中国人強制連行を考える 杉原 達さん(阪大教授)
協力費:1000円
主催:同・実行委員会(FAX06-43983162)
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2.8 STOP戦争への道! 有事法制反対秋田県民大集会(秋田)
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今、世界中の多くの国や人々が、アメリカのイラクに対する先制攻撃に反対し、あらゆる手だてを講じてそれを防ごうとしています。しかし、日本政府は戦争に反対するどころか、アメリカの軍事行使に積極的な支持・協力を表明し、昨年12月にイージス艦の派遣を強行しました。そして拉致問題を利用して民族排外的な敵疑心や危機感を煽りながら、今国会において一挙に有事関連法案の成立をもくろんでいます。私たちは憲法9条をふみにじり、再び日本を戦争に導こうとするあらゆる動きに反対します。一人でも多くの市民の皆さんのご参加を期待します。平和を求める世界の人々と連帯し、ともに頑張りましょう。
とき:2月8日(土)午後1時30分より
ところ:アゴラ広場(秋田駅前買い物広場)
* オープニングは男鹿なまはげ太鼓の演奏!
* 集会では「むのたけじ」さんのスピーチを予定しています。
* 集会(40分)後、広小路をデモ行進します(プラカード持参可)
主催:STOPP戦争への道! 有事法制反対県民大集会実行委員会
問合せ先:018−833−8354(秋田県平和労組会議内)
018−824-1667(秋田県高教組内)
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2.8 生物兵器への警告
感染症研究の現場から(東京)
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昨年末、神奈川県寒川町の工事現場から化学兵器(イペリットというびらん性物質)のビンが掘り返され、毒ガスを浴びる事故が発生しました。この近くに戦争中に化学兵器製造工場がありましたが、戦後も何の処理もされないまま放置されてきたのです。何も知らされていなかった工事関係者は、とんだとばっちりを受けたものです。これはただの「労働災害」では済まされません。
ところで世田谷区池尻1丁目にある陸上自衛隊三宿駐屯地には、核・生物・化学兵器戦争に備えるためと称して、2001年3月から「部隊医学実験隊」が組織されています。
私達は、この部隊が何をしようとしているのか、どの程度の実験施設があるのか、などを調べてきましたが、その実態は闇に包まれたままです。防衛庁は、昨年五月から「生物兵器対処に係わる連絡会議」を組織し、さらに「生物兵器対処委員会」を組織するなどしています。防衛庁・自衛隊は「国家防衛の任務を適切に遂行し、また、生物兵器使用に対する抑止効果を高めるため、自隊防護能力を備えることにより防衛出動時に行動出来る能力を確保することが急務である」(02年版『防衛白書』)とし、また自衛隊の医官(軍医)を国立感染症研究所や米国陸軍感染症研究所に派遣して、研修等をさせています。
しかしこうした対応を強化すれば、私達市民の命・安全は守られるのでしょうか? それは米国で起こった炭疽菌事件の行方を考えてみれば、
わかります。“生物兵器対策を強化してきた米国”でさえ、被害者は拡大し、容疑者は軍関係者やCIA関係者が取りざたされたのです。
ご承知の通り今、米国は、イラク攻撃を開始しようとしています。その口実として「大量破壊兵器」(生物・化学兵器)を所有している疑いがあると言い募っていますが、そもそもイラクに生物・化学兵器製造能力を与えたのは、当の米国です。なお米国に生物兵器研究の基礎資料を提供したのは、敗戦後の日本の「軍人」でした。そして今、日本政府は、米国のイラク戦争を支援する立法を検討しており、「生物化学兵器対処要員」をも派遣しようとしています。こうした世界史の連鎖は、断ち切るべきものでしょう。
私達は、何も知らされないままに「生物兵器対処」と称して、生物兵器戦争や核戦争(米国は生物兵器や化学兵器攻撃に対して、核使用を公言)に加担させられたり、その実験により、いつ被害者になるかもわかりません。黙っているわけにはいきません。私達はどう考え、行動すればいいのかを共に考えましょう。
とき:2月8日(土)午後6時〜9時
ところ:代田区民センター(井の頭線新代田駅下車0分・改札出て右隣の建物)
講師:新井秀雄さん(国立感染症研究所研究官−国立感染研を内部告発し、バイオハザードの危険性に警鐘を発する・「科学者として」著者)
主催:戦争協力はイヤダ!の声を地域から、南西部実行委員会
問合せ先:TEL 3490-0372 FAX 3706-7204 山本
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2.8 長編記録映画『解放の日まで――在日朝鮮人の足跡』上映会(東京)
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日時:2月8日(土)開場13:00/開始13:20
会場:労働スクエア東京ホール(八丁堀・旧東京勤労福祉会館)
(JR京葉線・地下鉄日比谷線「八丁堀駅」A3出口右2分/地下鉄有楽町線「新富町駅」5番出口左5分/都営浅草線「宝町駅」A1出口7分)
参加費:当日1500円(学生1300円) 前売1200円(学生1000円)
※電話・FAXによる前売りチケットの予約も行なっています。下記、上映委員会までご連絡下さい
主催:『解放の日まで』上映委員会
問合せ:▼同上映委員会
東京都文京区本郷3−38−10 さかえビル2階 小川町企画内
(TEL 03−3818−6671/FAX 03−3818−3199)
▼映像文化協会
神奈川県横浜市青葉区桜台4−48
(TEL 045−981−0834/FAX 045−981−0918)
【賛同のお願い】
この上映会の賛同を呼びかけています。賛同人になっていただけると1口2000円で上映チケット2枚をお渡しします。団体は2口以上でお願いします。
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2.9 2・9横田集会&デモ(東京)
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自らの軍事力を誇り、世界を脅迫するかのように米軍のイラク侵攻が準備されています。足下からの湾岸派兵を許さず、米軍に反戦の声を届けるために、2月9日米軍横田基地に対してデモを行います。ぜひ御参加ください!
日時:2月9日(日)13:30〜集会 15:00〜デモ
場所:福生松林会館(地図はテント村のHP↓に)
URL:http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/
※集会では、ビデオ『劣化ウラン弾の恐怖』の上映や2月3日から始まる横田基地「対テロ」演習の監視報告を行う予定です。
よびかけ:アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会(吉祥寺・三鷹)/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/ゴランPKO派兵に反対する三多摩行動/三多摩反戦平和交流会/市民のひろば/憲法の会(立川)/くにたち辻つじ反戦ながし/立川自衛隊監視テント村
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2.11 〜世界の人々とイラク攻撃を止めさせるために〜紀元節復活反対2・11北海道集会(北海道)
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2月11日は、何の歴史的根拠もないのに神話をもとにして明治政府が制定した「紀元節」に当たる日です。この「紀元節」は戦前、天皇制に対する賛美と侵略戦争の美化に徹底的に利用されました。
「紀元節」は戦後は廃止されましたが、1966年、自民党が多くの国民の反対の声を無視して「建国記念の日」として復活させたのです。
いま日本社会は、猛烈な勢いで戦前への回帰と国家主義・軍事大国化への道を突き進んでいます。小泉首相の靖国参拝、戦争を美化する教科書の登場、教育基本法改悪への動きを目指す右派勢力の動きが活発化しています。
また軍事的には「有事法制」制定への動きが加速され、さらには、米国のイラク攻撃を支援する法制度までもが検討されている始末です。
日本を再び誤った道に踏み込ませないために、多くの皆さんの参加を心から呼びかけます。
日時;2003年2月11日(火)10:00〜正午まで
場所:アーバンホール (札幌市中央区南3条西4丁目・南3条通北向)
主催:北海道平和運動フオーラム・札幌平和運動フオーラム
内容:映画「チョムスキー9・11 Power and terror」
報告「イラク市民調査団に参加して」
参加料:無料
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2.15 世界の人びととともに、2.15ピースアクションin東京(東京)
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アメリカのイラク戦争の危険が迫っている中で、なんとかこれをくい止めようと、ロンドンの「STOP戦争連合」がよびかけ、米国のANSWERが呼応した2.15国際共同行動に東京の私達も賛同し、この日、行動します。全国の皆さんも一緒に連携して取り組みましょう。「in東京」も来週、実行委員会を開くので、詳細は未定ですが、以下は仮の計画です。
日時・場所:2月15日(土)6:30〜渋谷・宮下公園、7:15〜渋谷一周デモ
呼びかけ団体(仮)・戦争反対!有事法案を廃案に・市民緊急行動。アジアンスパーク。許すな!憲法改悪・市民連絡会。平和をつくり出す宗教者ネット。憲法を生かす会。アジア太平洋平和フォーラム(APPF)。
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2.15 No
Blood for Oil ……米英のイラク攻撃を糾す講演集会(仮称)(大阪)
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とき:2月15日(土)午後2時〜
ところ:エルおおさか視聴覚室(京阪、地下鉄天満橋駅下車)
講師:板垣雄三さん(東京大学名誉教授)
主催:関西共同行動(06-6364-0123)
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2.15 学習会「あやしい検定、最高裁はどう裁く!?」(神奈川)
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日時:2月15日(土)13:30〜16:30
場所:かながわ労働プラザ「Lプラザ」4F会議室
(JR石川町駅寿町側徒歩3分)
主催:高嶋教科書訴訟を支援する会
連絡先:045-671-9282
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2.15 アメリカのイラク攻撃をとめよう!
日本はイラク民衆を殺すな! 有事法制廃案! 2.15ピースウォーク・イン滋賀(滋賀)
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2月15日はイラク攻撃に反対する全世界1000万人規模の国際共同行動の日てす。滋賀から、個人・団体の立場を超えて超党派で「イラク攻撃を始まる前にとめる」歴史的な流れに合流する取り組みを行います。アメリカのイラク攻撃をやめさせ、日本がイラク民衆を殺す事態を阻止するため、何より罪のない子どもや民衆が殺されないように、あなたもイラク攻撃をとめる一人になってください。
当日は、手作りプラカードやピエロ、パンダやジュゴンの着ぐるみも登場します。アピール力のある楽しいピースウォークにします。飛び入り大歓迎!家族・友達を誘って平和を願う世界中の人たちと心ひとつに、ともに歩きましょう!
日時・内容:2月15日(土)
13時 イラク市民調査団写真展(40点 15時まで)
14時 アトラクション(歌、楽器演奏など)
14時30分 集会開会/各団体個人アピール/ダイイン/宗教者アピール/決議
15時 ピースウォーク(膳所城址公園から大津パルコまで)
場所:膳所城址公園野外ステージ(大津市本丸町 京阪石坂線「膳所本町駅」下車びわ湖方面徒歩5分)
呼びかけ:福家俊明(三井寺長吏)/ 川端諭(日本キリスト教団堅田教会牧師) /澤野義一(憲法を生かす会滋賀会長)/ 村田隆一(滋賀県平和委員会代表委員)/山村美智子(母親大会連絡会委員長)
/中川哲也(平和と民主主義をめざす全国交歓会滋賀県実行委員会)
街頭宣伝:2月2日(日)13時30分から15時 大津パルコ
2月4日(火)7時30分から8時30分
JR膳所駅前早朝宣伝
連絡先:中川哲也 090-7090-6579または077-579-2032
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2.17 小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟(第5回)(大阪)
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日時:2月17日(月)午後1:30〜
※正午に正門前集合・傍聴抽選
法廷:大阪地裁(民)202号
※次回口頭弁論までに、訴額(印紙代)や差止め&違憲確認についての裁判所の決定が出そうです。また、被告側の「補助参加申立」は却下が続いていますが、第3次第4次と繰り返され、傍聴券抽籤には毎回200人余りが動員されています。一方、原告側は傍聴者が減少気味です、ぜひご参加ください!
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2.17 平頂山事件訴訟 控訴審 第1回(東京)
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日時・場所:2月17日14:00〜 東京高裁101号法廷
問い合わせ:中国人戦争被害者の要求を支える会
http://www.suopei.org/index-j.html
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| 2.19 「わたしたちはイラク戦争に反対します」2.19集会(仮称)(東京) |
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とき:2月19日(水)18:00〜集会 19:00〜パレード
(集会、パレードの時間は予定)
ところ:日比谷野外大音楽堂
呼びかけ団体:フォーラム平和・人権・環境/ATTAC Japan/戦争反対・有事法案を廃案へ! 市民緊急行動/日本消費者連盟/日本原子力資料情報室/許すな!憲法改悪・市民連絡会ほか
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2.22 公開シンポジウム「市民がつくる北東アジアの平和--今こそ語りあおう 非核地帯を!」(大阪)
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日時:2月2222日(土)午後4時〜6時30分 終了後交流会
場所:高槻現代劇場(JR高槻駅徒歩12分・大阪府高槻市野見町2-33・TEL:0726-71-999) →地図
パネリスト:
大田昌秀(参議院議員・前沖縄県知事(不確定要素有り))
梅林宏道(ピースデポ代表)
金英丸(東アジア共同ワークショップ共同代表)
中村桂子(ピースデポ・スタッフ)
コーディネーター:
横山正樹(フェリス女学院大学国際交流学部教員)
資料代:一般500円、ピースデポ会員300円
・ピースデポ第4回総会
2003年2月23日(日)午後1時〜3時半。同会場にて開催します。
会員以外のオブザーバーの参加も大歓迎です。当日入会できます。
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2.22 「夢と恐怖のはざまで」ビデオ上映会+岡真理講演会(京都)
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【夢と恐怖のはざまで】
パレスチナ映画/56分/2001年 監督:メイ・マスリ 製作:ITVS
第10回地球環境映像祭(2002)最優秀賞受賞
ふたりのパレスチナ人少女。
レバノン・ベイルートの難民キャンプに住む13才のモナと、
パレスチナ・ベツレヘムの難民キャンプに住む14才のマナ。
メールや手紙の交換で知り合ったふたりは、
それぞれの生活の悩みを打ち明け合い、
イスラエルに占領されているお互いの故郷について語り、
パレスチナ側にいるマナが訪ねてその状況を伝え合う。
そして遂に国境を隔てる有刺鉄線越しに出会い、
夢中で名前を呼び合う。
絶望的な状況でも希望を捨てず、笑うことを忘れない
彼女らの夢とは?
【岡真理さん(京都大学総合人間学部教員)プロフィール】
現代アラブ文学専攻。
東京外国語大学修士課程修了。
エジプト・カイロ大学留学。
在モロッコ日本国大使館専門調査員(1988〜91)、
大阪女子大学教員を経て、現職。
エジプト留学時代からパレスチナを訪れ、
そこで起こっていることの意味を問い続けてきた。
2002年5月上旬にパレスチナを、9月上旬にはレバノンを訪問。
主要著書として、『記憶/物語』(岩波書店、2000年) 『彼女の「正しい」名前とは何かー 第三世界フェミニズムの思想』(青土社、2000年)、 『テロ後 世界はどう変わったか』(共著、岩波新書、2002年)
など
日時:2月22日(土) 午後6時30分〜ビデオ上映/午後7時30分〜講演
会場:キャンパスプラザ京都
JR京都駅北西、京都中央郵便局西隣 TEL 075-353-9111 →地図
参加費:1000円(ただし、チラシ持参の方に限り800円。この案内のプリントアウトでも可)
主催:ピースムービーメント実行委員会
協賛:アムネスティ・インターナショナル京都グループ、憲法を生かす会・京都、
『週刊金曜日』京の読者会、グループちゃんぷる〜
協力:アース・ビジョン組織委員会
問合せ先:山崎 TEL:075-751-0704(夜9時〜10時) Eメール:ANC49871@nifty.com
※ピースムービーメントの広報に協力できる方、ご一報ください。
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2.26 平和の白いりぼんをつけよう 第25回「平和の白いリボン」配付街頭行動
(神奈川)
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日時:2月26日(土)13:00〜14:00
場所:藤沢駅サンパール広場
http://www.ne.jp/asahi/kei/ko/ribon.htm
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2.27 強制連行第一次(劉連仁)訴訟 控訴審 第4回(東京)
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日時・場所:2月27日15:30〜 東京高裁101号法廷
問い合わせ:中国人戦争被害者の要求を支える会
http://www.suopei.org/index-j.html
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2.28 「3・1朝鮮独立運動記念」講演会 「東アジアの平和交流と連帯活動」〜韓国、沖縄、日本に駐留する米軍問題〜(北海道)
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作品「神の子たち」及び前作「忘れられた子供たち」は、フィリピンのゴミ捨て場という悪環境下でゴミ拾いをして暮らす子供たちや、家族たちの生活を中心に「人間の本質」に追ったドキュメンタリー映画となっております(「神の子たち」2002年ベルリン国際映画祭正式招待、2002シネマアンビエンテ国際環境映画祭グランプリ受賞)。
全国の色々な団体から小中高学校での上映会や、図書館図書室でのライブラリービデオ所蔵・ご家庭でのビデオ購入をして頂いております。
「神の子たち」を初め、私どもの作品を通じて、子どもから大人まであらゆる世代の現代人に、共に考える場を提供し、自分達の生活から地球全体、人間本来の幸福について考え、て頂
けたらと思っております。
本年中に完成公開予定の、次回作「戦争と平和〜アフガンの子ら」にいよいよクランクインというこの時期に、ぜひ上映会も盛り上げて行きたいと思っています。
一人でも多くの人に、見て頂くことを願っています。
日時:2003年2月28日(金) 午後6時開場・6時30分開演
場所:北海道クリスチャンセンター・2階ホール
(札幌市北区北7条西6丁目・電話:011-736-3388)
入場料:会場費カンパ等として500円
主催:日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会
共同代表:林炳澤(イム・ピョンテク) 大嶋 薫
古賀清敬 小林ちよみ 竹村泰子
事務局長:榊原隆子
連絡先:電話・Fax:011−854−8538 メール:isono.famili@nifty.com
講師:都裕史(ト・ユサ)さん
☆プロフイール
1957年、長崎県佐世保市生まれの在日2.5世(父一世・母二世)。幼稚園から大学まで日本の学校で教育を受ける。大学時代に「在日韓国青年同盟」に参加して民族運動をはじめ、その後、「在日韓国青年同盟」「在日韓国民主統一連合」で主に祖国の民主化、統一運動に参与する。
1996年8月、韓国の反米基地連帯運動家を沖縄に案内したことを一つの契機として、沖縄と韓国の反米軍基地連帯運動に主体をおくようになる。
2000年、韓国の「梅香里(メヒャンニ)米空軍国際爆撃場閉鎖汎国民対策委員会」国際連帯委員。
2002年、同じく「米軍戦車による女子中学生殺人事件汎国民対策委員会」国際連帯委員。
現在も大阪を拠点として、主に、沖縄・西日本を活動フイールドとして活躍中。また、2000年5月に初めて韓国を訪問して、韓国の運動体との交流を深める。
その後、2002年7月、韓国政府によって旅券の更新を拒否された状態となっている。
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2.28 イラクは今 森住卓写真展 in藤沢(神奈川)
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■イラクの子ども達を見つめて欲しい
イラクは、湾岸戦争後、アメリカの落とした劣化ウラン弾によって、広島の1万倍の放射能が降りそそいだ。今、影響を受けた子どもたちが、白血病、ガン、で次々に亡くなっている。子ども達の無邪気な笑顔は、戦争の罪の深さを、私たちに問いかける。
■イラク戦争は何のために? 誰のため?
イラクの人々が犠牲になる戦争を、多くの人がやめさせたいと願う。戦争は、避けられないの?平和への希望をつなぐ道はないの?
イラク戦争を問いかける 企画コーナー
●市民調査団が見たイラク
●戦争は終わっていない-アフガンの人々の被害は
●平和を求める世界の市民たち
日時:2月28日〜3月2日(10〜20時・・最終日は18時まで)
場所:藤沢名店ビル(JR藤沢駅南口)6階ギャラリー
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3.1-2 映画「神の子」上映会(東京)
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作品「神の子たち」及び前作「忘れられた子供たち」は、フィリピンのゴミ捨て場という悪環境下でゴミ拾いをして暮らす子供たちや、家族たちの生活を中心に「人間の本質」に追ったドキュメンタリー映画となっております(「神の子たち」2002年ベルリン国際映画祭正式招待、2002シネマアンビエンテ国際環境映画祭グランプリ受賞)。
全国の色々な団体から小中高学校での上映会や、図書館図書室でのライブラリービデオ所蔵・ご家庭でのビデオ購入をして頂いております。
「神の子たち」を初め、私どもの作品を通じて、子どもから大人まであらゆる世代の現代人に、共に考える場を提供し、自分達の生活から地球全体、人間本来の幸福について考え、て頂
けたらと思っております。
本年中に完成公開予定の、次回作「戦争と平和〜アフガンの子ら」にいよいよクランクインというこの時期に、ぜひ上映会も盛り上げて行きたいと思っています。
一人でも多くの人に、見て頂くことを願っています。
とき :3月1日(土)pm6:30〜8:15
2日(日)pm1:30〜3:15(2日上映後四ノ宮浩監督講演予定 〜4:15)
ところ:全国教育文化会館エデュカス東京7階 Tel03-5210-3511
地下鉄有楽町線麹町駅二分(日本テレビ口)
地下鉄都営新宿線市ヶ谷駅徒歩7分
JR四谷駅徒歩7分/JR市ヶ谷駅徒歩7分
当日料金(税込):大人¥1500 大学生・シニア¥1000 高・中・小¥800 (大・高・中は学生証提示要)
前売り券:¥1,000(税込み)
オフィスフォープロダクション、チケットぴあにて取扱中!
お問い合わせ先:オフィスフォー・プロダクション
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル4F
10:30〜18:30(土・日・祝日 休)
Tel03-3354-3869 Fax03-3354-3902
offifour@ma4.justnet.ne.jp
※只今、上映会ボランティアスタッフも募集しています。映画制作・報道関係等に興味を持つ意欲的な大学生が多く協力下さっています。
皆さまのご来場、併せて心からお待ちしております。
担当:今井、大川
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3.13 沖縄県収用委員会 公開審理 第1回(沖縄)
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普天間基地(一坪共有地を含む)、那覇軍港 強制使用
日時:3月13日(木)3:15〜
場所:宜野湾市民会館
意見陳述:起業者(那覇防衛施設局)
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